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[テント]
mont-bellモンベル クロノスドーム1
(ツーリング、登山)

設営・撤収:2本のポールと十字形のプラグが一体式のため、ポールの組立・折りたたみは慣れると早い。インナーへの組み付けはポールの位置を常に保てるため素早くできる。ポールが一体式のため、インナーテント側の数ヶ所のフックを掛けて張る方式になっている。素早く簡単に設営・撤収ができる。
フックの破損は致命的なので注意がいる。バンクリ(タイラップ)で応急修理が可能。
インナーテント横の張り具合は独自技術によりしっかりとしている。垂れ下がらない分、広く感じるのだ。フライはフックをグロメット横の輪に掛けて張る。この輪は簡単に結んであるだけなので、解けないように注意が必要。しっかりと張るためには慣れがいると思う。ずれないよう全体のバランスを見ながら、ポールの位置を動かしたりしながら調整。最後のフックはきついので輪を引き伸ばしながら掛ける。
撤収時、テント収納袋は考えて作られているために楽に収納できる。

居住感:フライ使用時にできる全室は必要十分で問題無し。
ただし、地面との隙間が気になる。
独自技術による空間の確保だが、張っている分広くなっている。以前使用していた同形状のテントのような、側面の垂れ下がりがない。ただし、ペグや細引きを使用して最大の効果が表れるのには変わりはない。

通気性:優れたものがあると思う。今まで使用した物はちょっと気温が低いとすぐに結露していたが、これはまったくと言えるほどなかった(−10℃以下ではさすがに(凍)結露したが…)
インナー前後面の換気パネルを開け、フライ後面の換気口を開ける。フライ前面は細引きで張る必要があるが、前室の拡張効果を兼ねている。こうすることによりフライとインナーを通る空気の流れを作ることができるというもの。インナーの通気加工と相まってかなりの効果だと思う。
ただし、フライの結露には効果が無い。グランドシート同様、収納前に日や風に当てる必要あり。

野営場や林道でのキャンプ、北アルプスのテン場(国内最高所)など、ツーリングや登山で一年を通じて様々なところで使用中。

[グランドシート]
凡用品
(ツーリング)

テントの下に敷く防汚や防水、断熱を目的としたもの。アルミと樹脂の2層構造(約2mm)。専用品ではなくホムセンで¥1,500ほどで購入したものだが、十分な仕事をしてくれる。

[寝袋]
DEUTER Minus Ten(ドイター マイナステン)
(ツーリング)

化繊の寝袋で快適使用温度は−10℃まで。下限使用温度は−22℃。大きくて重いが、安い!
その代わり収納は大変。できるだけ小さく丸め少しずつ入れていく。入れ終わったら袋のベルトを締めることで若干だが圧縮できる。

小雪が舞う関東の峠では東屋で寝袋のみで野宿。初冬の北海道ではテントやバスの待合所で、こいつに包まって夜を明かした。とにかく水が凍るようなある程度寒い状況下で使用した。
保温効果に優れたアンダーパンツとシャツ、靴下を身に着ければ−5,6℃位なら快適だった。それ以下になるとさらに着込まないと寒く感じる。
北海道では4シーズンだが、関東では夏場は暑過ぎる。

[カバー]
mont-bell モンベル ブリーズドライテックウォームアップスリーピングバッグカバー
(ツーリング、登山)

防水透湿性と裏起毛による保温性をもったカバー。夏場は単体で使用できるが、一桁まで下がるような場所では少々寒い。ってか、アウトです。

寝袋を濡れや汚れから守り、風を遮るため保温効果がある。マットの上でこれを被せた寝袋に包まれば、それだけで問題なく夜を明かせる。
いい場所を確保しよう。
[マット]
MAGIC MOUNTAIN マジックマウンテン
(ツーリング、登山)

ウレタン入りエアーマットを使っている。小さく収納できるので、銀マットのようにかさばらずに済む。
睡眠の良悪は体調に大きく影響する事だから、甘くは見れない。野外生活において常に万全な体調でいるためにも是非用いたい。
単純にクッションとなる他に断熱という大切な役目も持っている。エアーマットは硬さを自分好みに調節でき、素材と空気による高い断熱性を持つ。例え雪の上にテントを張っても冷たさが直に寝袋に伝わらない。設営場所が多少ゴツゴツしていても快適だ。
万が一空気が漏れても、ウレタン入りの物はある程度膨らんでいるので使えるのがいい。
[ストーブ、ガスバーナ]
MSR WhisperLite Internationale 600Stove(マウンテンセーフティリサーチ ウィスハ゜ーライトインターナショナル 600ストーフ゛)
(ツーリング)

灯油、自動車ガソリン、ホワイトガソリンなど様々な燃料が使用可能。
プレヒートの手間があるが燃費が良く、燃料の補給が容易なので長年の愛用品となっている。主に調理の時に使うが、極寒の中でも安定した火力は安心だ。清掃も容易で今のところトラブルはない。バイクとの互換性を考え燃料は主にガソリンを使用する。灯油ほどすすがでず、予備タンクとして安心できる。

PRIMUS プリムスP-121(ツーリング、登山)

小さいためガスカートリッジと共にカップに収納できる。主に湯を沸かすのに使用。とにかくすぐに使えるのがいい。
10年以上前に購入したもので、品名は多分あっていると・・・

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